山登りで膝痛を発症・放置した結果

冬になると膝に鈍痛が出るようになりました

高校時代は陸上競技、大学に入ってからは登山のクラブに入っていました。
特に大学時代の登山は大変厳しいものでした。
2日に1回のトレーニングは、重い荷物を背負って階段の上り下りを繰り返し、人を背負うこともありました。
実際、山に出かける際は自分の体重の半分以上の荷物を背負って出かけることが多く、膝への負担は相当なものだったと思います。

 

もともと、体力に自信がある方ではなく、体型もやせ形で筋肉がつきにくい体質です。
そんなこともあり、大学3年の頃、膝の痛みに耐えかね、ついに整形外科を受診しました。
そこで言われたのは、湿布による対処療法的な治療と太腿部分のストレッチ方法でした。
太腿部分を鍛えることにより、膝への負担が少なくなるとも言われましたが、鍛える方法については教えてもらえませんでした。

 

軽い山登りで膝の状態を痛感

社会人になってからは、それほどハードな運動をすることもなくフィットネスで少し汗を流す位で、膝の痛みに悩むことはなかったのですが、少し長距離を走らなければならないとか、山登りのお誘いにのった後は大変でした。
大学時代の鈍い膝の痛みが復活し、完治してないことを実感させられました。

 

また、年齢を少しづつ重ねてくると、何もしなくても少し寒くなるだけで膝が痛くなることが多くなってきました。
このまま、老後に突入したら大変なことになるのではないかと心配しています。

 

体を動かすことを習慣化する

将来を心配してばかりではいけないので、最近心がけているのは、平日の少しの時間でも体をちゃんと動かすようにすることです。
特に、朝のラジオ体操やお風呂あがりのストレッチなど、習慣化させるべく続けています。
さらに、できるだけ速足で歩くようにしたり、階段を積極的に使うことも心がけています。

 

急な激しい運動は、膝への負担が多いことが、過去の経験からもわかってきています。
そこで、運動会や山登りにでかける少し前からトレーニングをはじめ、体を調整するよう心がけています。
トレーニングといっても、少し速足で20分ほど歩く位ですが、するとしないでは随分違うような気がしています。